わんことの日々

【お留守番問題】犬がいると出かけられないという制限

2021-08-05

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犬がいると出かけられないという制限がある。

それも十分に分かっていて迎えたつもりだけれど、実際に「ああ、この場所に旅行したい」と考えたり、「どうしても遠出しないといけない」ことがあると、動物と暮らしている人間からすると日々の悩みになると思う。

今日は、もし出かけるとしたら…と考えたときの選択肢とそのメリット・デメリットについて考えてみました。

 

選択1|お留守番

いちばん簡単な選択肢である、「お留守番」。

迎えてからお留守番を1秒もしたことがないよ!というわんこは、きっととっても少ないと思う。(しかし、いたなら幸せなわんこなのではと思う。)

うちも例に漏れず、お留守番をさせたことがある。

結果は、可哀想なものだった。

急いで息を切らせながらドアを開けると、見たこともない悲しい顔をしてこちらを見るちびわんと目が合って、「どれだけ不安な気持ちにさせただろうか」と胸が痛んだことをハッキリと覚えている。

さて、お留守番のメリットはなんといっても、わんこにとっても慣れたおうちであり、無料であること。

そのわんこの許容範囲内であれば、きっと一番ストレスにならない選択肢だと言えるでしょう。

あとは、ペットカメラもお安く手に入るようになって、おうちの状況をのぞくこともできて、人間もわんこも安心できる環境づくりができますよね。

選択肢2|お預かり

我が家は家族全員が出かけるという機会自体少ないのだけれど、どうしても2ヶ月に1度くらいの頻度で発生する数時間のお留守番がある。そういうときは、迷わず「お預かり」をしてもらうようにしている。

お預かりをしてくれる選択肢は結構たくさんある。

  • ペットサロン(ホテル併設も結構ある)
  • 動物病院(お預かりしてくれるところもある)
  • ペットショップ(一時預かりが盛ん)
  • ペットホテル
  • 個人宅預かり

うちではちびわんが1歳になる前から、個人宅でお預かりをしているペットシッターさんにお願いをしている。

ここは本当に値段がピンキリなのでリサーチするしかないのだけれど、1泊(24h以上)して1万円以下でいつもおつりがくる。

いくつかお試しで預かってもらい、ちびわんの顔が一番楽しそうな顔をしているおうちにずっと預かってもらっている状態なので、この方がシッター業を辞めたらどうようと今から考えているくらい、我が家にはなくてはならない存在。(もちろん、しょぼくれた顔をしているおうちもあったので、環境や、相性・状況はしっかり確認することが大事)

いまは大丈夫だけれど、家族内で解決できる状態にならないかなぁというのは、常に思っている。でも、現状ちびわんにはお留守番は難しそうだし、出かけなくてもいい日がくることはなさそう。

選択肢3|シッターに自宅にきてもらう

「ペットシッターさんに自宅に来てもらう」というサービスもあると思うけれど、実は一度も試したことがない。

家をある程度片付けたり、シッターさんに分かりやすく色々用意しなければならないだろうし、そもそも他人が自分の居ないうちに、預けた鍵で家に入る…という状況があまり歓迎できず。笑

もしちびわんが、おじいわんになって動けなくなったら検討するかなぁ…とか、そんなレベルで考えています。

預けるときはまとめて用事を入れて済ませたいので、どうしても6時間以上の外出になることが多く、来てもらうサービスだと「30分~」で刻んでいて、120分で1万円とかもザラなよう。

お高いのである。

でも大切なわんこを預けるのだから、これくらい当然かとも思うジレンマが発生しますよね~。

我が家のお留守番問題は続く

数回のお留守番経験のあと、わたしはリモートワークの道を選び、年間お留守番0秒を続けているちびわん。

なかなか分離不安が消えずに家族全員で出かけることは皆無になり、全員が出かけたいときは「誰が予定を調整するか」で家族会議が勃発している。笑

種族が違う友だちと暮らすって大変だなぁと思う日々であります。

▼とりあえず、仕事机から見えない位置にはペットカメラ

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