犬との暮らし

犬を衝動買いしてわかった7つの後悔|実際に暮らしてみて

2021-12-07

犬を衝動買いしてわかった7つの後悔|実際に暮らしてみて

母が犬を衝動買いしてきてからスタートしたちびわんとの生活。

母もふくめて、「犬と暮らすことってこんなに大変なんだなー」と感じた日々のなかから、とくに後悔したことについてお話したいと思います。

これから犬を迎えたいと考えている方の参考になる内容です。

後悔のないわんこライフを送りたいという方はぜひご覧ください。

犬を衝動買いした後悔1|意外と鳴く

犬を衝動買いした後悔1|意外と鳴く

ちびわんはあまりワンワン言わないほうだとは思うのですが、鳴いたり吠えたりします。

分離不安も結構あってわたしが居なくなったり見えなくなると、鳴いていることもしばしば。(ちなみに1人はしていません)

ちびわんはポメラニアンなのですが、YouTubeで見るような「きゅんきゅん!」みたいな鳴き声ではなくて結構声量があるタイプ。笑

ちびわん
ワッ!!

と言われると普通にビックリする大きさで鳴いているので、落ち着かせるまでちょっと大変だったりします。

あまり鳴かせると身体にもよくないですし、ご近所迷惑にもなるので早めに鳴き止ませられるようにあの手この手を使って落ち着かせています。

 

犬を衝動買いした後悔2|毎日のお散歩が大変

犬を衝動買いした後悔1|毎日の散歩が大変

家族で交代してお散歩に行ければいいのですが、ちびわんは拾い食い(異嗜)があり、現状はわたししかお散歩に行けません。

毎日朝晩の30分~1時間のお散歩って、普通にしんどいです。毎日のお散歩楽しい、むしろ行きたいっていう方、尊敬します。本当にすごいと思います(真顔)。

近くに大きな公園があるならいいのですが、小さめの公園しかないことも大変さのひとつかもしれません。

わたしが自分が犬をほしいと迎えたわけではないですが、お散歩に行かないのは可哀想なので毎日行きます。

行きますが、これがまぁ~~神経を使うので疲れるのです。

原因はちびわんの拾い食い。

ちびわんが拾い食いしないように目線に注意を向けながら、リードをさばくので結構な精神負荷がかかります。笑

お散歩くらい自由にしてあげたい気持ちと、自分の精神負荷を減らしたい気持ちとが毎日グラグラ揺れながらお散歩に行っています。

 

犬を衝動買いした後悔3|細々した予定外の出費がある

犬を衝動買いした後悔3|細々した予定外の出費がある

犬って意外と細々した出費が毎月重なるなーという所感です。

ばなな
え!こんなにかかったの!?

と思う月が結構あります。

ここは、我が家が「よりよいものを、おいしく食べられるもの」をと考えて食事を選んでいるというのも大きな理由。

無限にかかってしまいがちなので、ちびわんの食費や日用品費については毎月の予算を決めて運用するようにしています。

これ以外にも医療費がかかります。寒い地域でない限りほぼ1年間毎月フィラリア薬を飲ませますし、調子が悪くなれば診察に行きます。

ちびわんは結構、身体が弱いほう。

そのため医療費についても年間結構かかってるな~~と思ってます。(涙)

犬を衝動買いした後悔4|旅行はもちろん簡単に出かけられなくなった

犬を衝動買いした後悔4|旅行はもちろん簡単に出かけられなくなった

別の記事でも書いていますが、「犬がいるから帰らねば」が基本になります。

とくにちびわんは分離不安がひどいので、家族でめちゃくちゃ協力してお留守番0秒でがんばっているから余計なのですが、出かけづらい!

家族で予定を合わせるのも面倒くさい!

 

かと言って、ちびわんと一緒に出かけられる場所もそんなに多くはない。

一緒に出かけられても、ちびわんの負荷が高い。

わんこのお留守番問題は折り合いがめちゃくちゃ難しいもののひとつだな、と日々感じています。

犬を衝動買いした後悔5|掃除しても掃除しても毛があるし汚れる

犬を衝動買いした後悔5|掃除しても掃除しても毛があるし汚れる

2022年はルンバを買おう、そう決めています。それくらい毎日の掃除が必須になります。

さっき掃除したのに、どこからともなくフワフワと毛玉が転がってきます。

掃除しても掃除しても、毛。それが日常になります。

掃除機のパックも犬が住んでいないおうちより交換するのも早いと思います。それも出費。

 

あとは、ちびわんも意図せず床がおしっこなどで汚れることも。

踏まないように、と思っていても踏むときは踏みます。笑

犬を衝動買いした後悔6|犬の毛色によって着る服を選ばなければならない

犬を衝動買いした後悔6|犬の毛色によって着る服を選ばなければならない

これ意外と盲点かなと思うのですが、犬の毛色によっては相性の悪い服の色味があります。

たとえばちびわんは白系なのですが、1回抱っこするだけで色の濃い服は毛だらけです。

1回コロコロしたくらいじゃ取れないほどの、毛。

各部屋に1つずつコロコロ、玄関にコロコロ、かばんに携帯コロコロ。

わたし自身がちょっと潔癖気味だからかもしれませんが、毛の問題は結構キツいです。

冬のタイツとか、毛の餌食です。そのまま履いたら、靴の中も毛だらけ。

 

犬を衝動買いした後悔7|犬が可愛すぎるって気づく

犬を衝動買いした後悔7|犬が可愛すぎるって気づく

ちょっと無理やり感あるかもしれませんが、結局犬ってかわいいです。笑

ここまで後悔してるのに結局かわいいんかい!という突っ込みがあるかもしれませんが、やっぱりかわいいし癒されます。

いろーーーーんな大変なことはあるものの、ちびわんがニコニコしていたら「まあ、いっかー」となってしまうのが犬飼いの性ですよね。

ばなな
自分でも思いますがチョロいやつです。笑

 

犬は人間にかわいがられるような表情や仕草ができるように進化してきたとかっていう話しも聞いたことがあります。納得のかわいさです。

 

まとめ

犬を衝動買いしてわかった7つの後悔についてお話ししました。

衝動買いの後悔7つ

  1. 意外と鳴く
  2. 毎日のお散歩が大変
  3. 細々した予定外の出費がある
  4. 旅行はもちろん簡単に出かけられなくなった
  5. 掃除しても掃除しても毛があるし汚れる
  6. 犬の毛色によって着る服を選ばなければならない
  7. 犬が可愛すぎるって気づく

総括すると、犬っていいよねってお話です(違)

犬との暮らしは本当に素晴らしいものですが、一方でなにかが犠牲になるもの(犬も人も)。

 

よく考えてお迎えしたいものだと、衝動買いしてきた母も言っていました。

以上、参考になればうれしいです^^

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