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ライター支援サービス|文賢を使ってみて

2021-07-27

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ライターとして活動することも多く、いくつかのサービスを使って文章を書いています。

今回はおすすめのサービス「文賢」について紹介しますね。

【文賢】公式サイトへ

こんな方におすすめ

  • ブログなどより、ビジネ寄りの文章を書きたい
  • 正しい日本語を使えるようになりたい
  • 語彙を増やしたい
  • クライアント指定の文章ルールが多くて忘れそう

ライターで注意したいことが「誤字・脱字」

ライターとして注意したいこととしては、誤字・脱字があるままで記事を納品してしまうこと。

何度も見直したのに、誤字・脱字があった――ということは、誰でも一度は経験していることだと思います。

きちんとした信頼を得るためには、誤字脱字のないものを納品したいですよね。

そういったことを未然に防ぐために活用したいのが、こういったライター用のサポートツールやサービスです。

「文賢」は誤字・脱字の発見、文章アドバイスまでサポート

今回紹介するのは、「文賢」という文章作成アドバイスツールです。

文章の推敲、校閲や自分で決めた独自ルールに基づき、アドバイスをしてくれるサービスで、ブラウザで利用できます。



文賢は有料となっていて、利用には下記の料金が必要となります。

  • 導入:11,880円(税込)
  • 月額:2,178円(税込)

買い切りではなく、導入時に1万、使い続ける限り2千円かかる仕組み。更新費などは不要で、導入すればずっと月額2千円で利用できます。

そのため、ライター業で最低2千円以上稼いでいてペイできる方におすすめです。

2千円に満たない場合は、ひとまず無料のサポートツールやサービスを利用する形でよいと思います。

 

文賢を使うメリット

文賢は購入してしまえば、すぐに使えるのがポイントです。

書いた文章をフォームにコピペして、数秒待つだけ。

文賢でできること

  • 文章表現
  • 校閲支援
  • 推敲支援
  • アドバイス

4つのツールがあり、それぞれのツールをクリックすれば問題のある部分がハイライトされるようになっています。

文章表現は、文章に関連するワードのことわざだったり意味を表示してくれるので、語彙が増えます。(ただの関連するワードなので、関係ないものがでている場合もあります)

わたしは基本は、校閲・推敲支援を使うことが多いです。

校閲は誤字脱字を指摘してくれ、推敲は半角・全角で表記がそろっているか、漢字で書かれている単語でひらがなのほうがよければアドバイスをくれたり(逆にひらがなをカタカナに…など)します。

音声読み上げの機能もあるため、校閲・推敲が終わったらそのまま音声読み上げをして誤字・脱字がないかチェックできて便利です。

まだ、独自の文章校閲ルールの設定ができ、クライアントからの指定表現がある場合に役立ちます。

たとえば、「私」を「わたし」と表記してほしいなどご希望があれば、登録しておけば間違いを指摘してくれます。ここは、わたしとしても、とっても役立っているのでおすすめポイントです^^

ポイント

「視点が変わる」のキャッチコピーの通り、画面が変わると視点が切り替わり誤字が見つかりやすくなる…というメリットもあります。

ただし、文賢だから見つかりやすいというわけではなく、PCで見ていたならスマホで見てみるなど端末を変えてみたりすることで、急に誤字脱字を発見できたということはまま起こります^^

 

文賢を使うデメリット

さまざまな角度から文章チェックが行えますが、完璧ではなく、最後は目視でチェックすることになります。ここは、他のサービスと変わりありませんね。

また、「ちょっとライティングの仕事がないから休会したいな」と思っても、休会制度はなく解約のみ(解約費は不要)となっています。もし、解約後に文賢を再度利用したい場合は、再度導入料金を支払う必要があるため、解約にも注意が必要です。

わたしもちょっとライターの仕事が今月は少ないな…となった際に、ひとまず休会しようと調べたのですが、解約・再導入しかできずに、なくなく月額料金を払い続けています。

とても便利なのですが、導入時の1万円が大きな出費だな~と感じます。

 

まとめ

いかがでしたか?

わたしも誤字・脱字にいつも悩んでいて、「ササッ」と発見してくれるサービスはないものかな~なんていつも探しています。

もっとよいサービスがあれば、また紹介したいと思います。

詳しく見てみる>>> 【文賢】公式サイトへ

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