犬との暮らし

犬の拾い食い対策|やめさせるのではなく防止するお散歩方法

2021-06-25

犬の拾い食い対策|やめさせるのではなく防止するお散歩方法

どもー。まつばななです。

実はちびわん異嗜(食べものではないものを食べてしまう)の傾向があるうえに、食欲旺盛なので、お部屋に置くものやおもちゃについてはとても注意して選んでいます。

あと、特にお散歩には気をつけています。最初のうちは防げなくて、病院に行って吐かせてもらったこともあり、よく落ち込みました。

でも今では、ほぼ拾い食いを防げるようになっています。

今回は、わたしが実際にやっているちびわんの拾い食い対策を紹介します。わんこの拾い食いで悩んでいるかたの参考になればうれしいです。

 

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目次

拾い食い対策1|お散歩コースを事前に掃除しておく

これが一番有効に感じています。精神的にも。笑

ちょっと変な目で見られる場合もあるのですが、なにか拾い食いしてしまって後悔するぐらいなら…と割り切ってごみ袋と火鉢を持って予想されるお散歩コースの掃除を定期的に行っています。(特にごみの日…)

ときおり感謝してもらえるので、ちょっと嬉しいです。

地域に貢献することにもなりますし、ご近所さんに挨拶しながらササッとごみ拾いをしたり、変わったところがないか(除草剤などの薬剤がまかれていないかとかも)チェックしています。

なにより、自分の安心感が違うんですよね。

「なにか落ちてないかな…」とソワソワしながら歩くより、「さっきごみ拾いしたし!」と落ち着いて歩けるほうが人間にもわんこにもよいなぁと感じています。オススメですよ。

 

拾い食い対策2|犬の目線の先を見る

お散歩中、どうしても犬本体を見てしまいがちなのですが、わんこの目線の先を見るようにすると9割方拾い食いを防げると思います。

プリプリ歩くかわいいお尻を見てしまっていたのですが、目線を追うようにしていると、何か発見した際に「!」となっている瞬間を発見できます。そうなった際に、リードを固定するなり先回りして防いだり、対策ができるんです。

人間が先に対象物に気づき、近づかないようにするのがポイントです。

 

拾い食い対策3|お散歩前にごはんを食べてもらう

胃捻転などについてはその子の身体の状況を見て、十分考える必要がありますが、あくまでもお散歩、ブラブラまったり歩きを前提としている場合には有効かなと思っています。

我が家の散歩はまったりブラブラ、ちびわんの好きなところを歩いてもらっています。

ちびわんにはお散歩の前にごはんを食べてもらって、すこし落ち着いたらお散歩に出るようにしています。やっぱりお腹が減った状態でお外に出ると、食べものを探してしまい、リラックスしたお散歩になっていないことのほうが多かったからです。

お腹が減ったのに~!とイライラしている状態でお散歩しても、リフレッシュにもリラックスにもならないですよね。

ちびわんとのお散歩はブラブラ歩きがメインなので、問題なく過ごせていますよ。

 

拾い食い対策4|怪しい場所には近づかない

  • ごみ拾いをしていないごみステーション
  • 大きな道路の植木付近
  • 電信柱の向こう(こちらから見えていない場所)

など、食べものが落ちてそうなところは近づかず、避けて通るのがポイントです。

あとは、コンビニなど飲食物を販売しているお店の前や、人通りが多い道路には食べもの系を含むごみがたくさん落ちている場合が多いので避けています。

とくにコンビニ前はごみが散乱していることが多いですし、自動ドアが開くといい匂いがするので散歩どころではなくなることもあるので、そういった道は通りません。

安全なお散歩コースを確保することが、人間とわんこの安心の第一歩だと思います。

 

拾い食い対策まとめ

わたしが実際に毎日のお散歩で行っている拾い食い対策でした。

ポイント

  • お散歩コースを事前に掃除しておく
  • 犬の目線の先を見る
  • お散歩前にごはんを食べてもらう
  • 怪しい場所には近づかない

これを意識するだけで、日々のお散歩がぐっと気楽になります。どうしても拾い食いに敏感になりすぎると、ピリピリしてしまってお互いお散歩を楽しめなくなってしまいます。

ぜひ試してみてくださいね!

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