ちびわん育て わんことの日々 わんこ雑記

犬を飼って1年経って思うこと

ども、ども。まつばなな(@matsubanana)です。

さて、ちびわんが来て、先日1年が経ちました。
てんやわんやだったちびわん育てですが、1年経過した今、やっと日常が穏やかになってきました。(本当にてんやわんやでした)

簡単にですが振り返ってみたいと思います。

犬を飼って思ったこと

まずやはり犬って「人間とは違う種族なんだな」と改めて思いました。
簡単に感じたことを書き出すとこんな感じです。

  • やっぱり朝晩の散歩が大変
  • 子犬から成犬へ変わる時の性格や嗜好の変化
  • 身体が弱い子なので、通院や体調管理が大変だった
  • 意思疎通が出来るようになるまで「うんと」時間がかかる
  • 人間だけの予定で出かけられなくなった(旅行など)

それぞれ少し詳しくお話していきますね。

生活が変わる

身体の大きさや、感じ方(聴覚など含め)、睡眠についても全く違うので、最初はまず「生活習慣」を摺り合わせるのにとても時間がかかりました。

朝と晩のお散歩から、どのタイミングで行きたいのか解らず、「ちがーう!」とよくぐずりました(ワンワンと文句を言う、、)。これも色々試して、抱っこの仕方が恐かったんだなとか、そもそもお散歩に行くことが伝わってなかったんだな、とか解ってきたころに問題なくなりました。

また、隣のおうちから決まった音がすると夜中でも起きてしまったり、お部屋が明るいとうまく眠れなくてくずってしまったりしました。
最初は「どうして起きてしまうのか?」、「なぜ眠れないのか?」が当然解らず、あれやこれやと試すうちに「これだったのか」となり、今はお互いリズムが解ってきたな~という感じです。

≪わんことの生活についての参考リンク≫
アニマルライツを尊重した犬育て|PONOPONO

予想のつかないことがたくさん起こる

犬は生き物なので、動くし、自分で考えます。
昨日はできなかったことができるようになって、どんどん色んなことを学んでいき、時には予想しない行動をすることがあります。

どんな性格の子になるのかわからない

迎えたときは「子犬」でしたが、「成犬」になるにつれて、性格が徐々に形成されていき、好き嫌いや得意不得意なこともハッキリしてくるようになりました。

子犬を迎えた時のデメリットは、「どんな性格の子になるのかわからない」ということですね。

ちびわんはとても敏感な部類の子で、大きい音や、なにかが突然動くとこちらがビックリしてしまうくらい、飛び上がってしまいます。
かと思えば、雷の音などは全く平気と、「大きな音」すべてが苦手という訳ではありません。

年間の病院代が意外とかかった

これは個体差があるとは思いますが、ちびわんは貧血があったり、お腹が弱かったりとなにかと病院にお世話になりました。
先日は角を曲がったところで、野良猫さんとバッタリ遭遇してしまい、猫ぱんちの洗礼を受けて病院へ行きました。。

≪猫の爪について≫
猫の爪は鋭利で、小さな点に見えても実は傷が深いことが多いそうです。
加えて色んな雑菌がある可能性があり、化膿してしまうことも多いのでぱんちされたらすぐ病院へ!

犬も人間も「はじめまして」がいっぱい

犬や猫って、ペットショップより簡単に迎えられてしまいますが、いざ一緒に生活するとなるととても大変です。想像してもしきれないことが毎日起こり、笑ったり、辛かったり、楽しかったり、悲しかったりがたくさん増えます。

過去に犬を飼ったことがあるかたでも、予想はついても「お互いで過ごすのは、はじめまして」ですよね。最初のうちは、本当に本当に目まぐるしく過ぎていきます。

意思疎通できるようになるまで

言葉が通じないので、犬からするとわたしたちは「外国語を喋るでかいやつらがいる」くらいの認識だったのではないかな、と思っています。笑

彼らは、基本的に「ボディランゲージ(カーミングシグナル)・吠える・咬む」で想いを伝えてきます。もちろんわたしたちもちびわんの「言葉」が理解できずに、たくさん失敗しましたし、きっともどかしかったり、悲しい思いもさせたでしょう。

徐々に徐々にお互いがなにを言ってるのか解ってきて(「ごはん」「おやつ」という単語を覚えるのは一瞬でしたが)、お互いの共通語が増えていって、「家族」になっていくのだな、と感じました。

「犬」という家族が増えるということ

犬は家族ですがどこへでも一緒にでかけられる訳ではないですし、もし同じように出かけられたとしても、それが逆に負担になってしまうことも多いのが現状です。

となると、人間だけの予定で出かけられなくなりました。
お留守番はしてもらうことはあるとはいえ、やはり「犬が居るから帰らないといけない」という状況は、この一年多々ありました。

元々出かけることは多くない家ではありますが、若干不便を感じることはありますね。
ただ、そんなことはちびわんには関係ないですし、何時間もひとりにする訳にはいかないので、家族で出かける時間などをズラして、対応しています。

犬をひとりでお留守番させるのは最長でも6時間程度、それ以上だとストレス行動が出てしまうことが解っているそうですし、ちびわんの場合も当てはまるなと感じています。

旅行なんかはしばらく難しいかなぁ~と思います。

≪わんこの預け先参考リンク≫
DogHuggy|近くの愛犬家の家でお泊りできる予約サイト
GREEN mom.|GREENDOGが運営するペットシッターサービス

こういうペットシッターは、犬との相性のみならず、人間との相性も関わってくることから、普段からよく探しておくことをオススメします。まつばななのオススメは、「個人宅でペットシッターをしている(かつ相性の良い)人」を探す、です。
上記のリンクはそれに近い形で犬を預かってくれるサービスです。

まとめ

ネガティブな部分に焦点を当ててお話してみましたが、犬との生活は想像していただけたでしょうか?

もちろん、家族がひとり増えるだけで、笑顔や家族間の会話が増えたり、楽しいこともたくさんありました。犬の愛情深さや、感受性の高さには驚かされるばかりです。

楽しい可愛いことは、SNSでたくさんシェアされていますが、
楽しい側面だけではないことを、少しでも知っていただきたい。

犬を飼おうと思っている方は、一度よく考えていただけたらなぁと思う次第です。

ではっ

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