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【簡単】誰でも土鍋でおいしくごはんを炊く方法

2017-07-06

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ども。まつばななです。
今日は『誰でも簡単に土鍋でおいしくごはんを炊く方法』をご紹介します。

土鍋とは

土鍋っちゅーと、こういうやつですね。 

これ欲しかったんですが、
ずっと売り切れだったのでわたしはこれ買いました。

有名どころ無印の土鍋 3合炊き
5,000円を良品習慣で10%オフで購入。
なんと電子レンジでチン出来ます。

土鍋でごはんを炊く際に大事なのは

  • 水の量
  • 火加減

だけです。

水の量を計算するには、
1合何ccか解っていないと計算できません。
1合=180ccです。
それに1.2倍したのが水の量になります。

以下、早見表です。

 
1合 180 216
1.5合 270 324
2合 360 432
2.5合 450 540
3合 540 648

いざ、炊きます。

  1. 米を洗う
  2. 火にかける
  3. 最初は 強火
  4. 沸騰したら 弱火にして8分
  5. 8分経ったら火を消して20分待つ
  6. できあがり!

火にかける

わたしが最初に困ったのは火加減。
強火ってどれくらい?(料理初心者が挑戦するところでないからか)

強火ってこれくらい。

結構ガンガンいっても大丈夫です。
少し水を少なくして、
その分氷を入れるのもおすすめです。
沸騰までがゆっくりになって
その分お米の甘味が増してふっくらつやつやになるから。

見えるかな~ぐつぐつしてきました。

鍋からぐつぐつ!って音がしてくるので、音がしたら弱火にします。

弱火はこれくらいで大丈夫。

あとはタイマーで

8分!これとっても大事です。短すぎるとべたべたになるし、長すぎると焦げます。

8分経ったら火を消します!ここまできたらもうあとは待つだけです。

20分後

できあがり!です。

よく混ぜてお召し上がりください。

土鍋のメリット・デメリット

メリット

  • 冷めてもおいしいごはんが食べられる
  • ものによっては”おひつ”になる
  • コンセントがなくてもコンロがあれば大丈夫
  • 初期費用の割においしいごはんが食べられる

デメリット

  • 重い
  • 火加減をする手間
  • タイマーセットで炊けない

ぐらいです。

保温使えないねって言われるんですが、
意外と保温機能って使わないんですよね。
食べる前に炊くし、
残ったら冷凍保存しますよね。

土鍋で炊くごはんは
翌日もとても美味しいです。
やはり多少水分は抜けますが、
ごはんの香りがきちんとします。

普通のものは美味しく、
美味しいものはより美味しく。
安いお米でも美味しく食べられます。

土鍋生活始めたいと思っているかた、
意外と簡単に炊けますよ。
おためしあれ。

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