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【わんこ】犬との暮らし4~6日目

2017-09-02

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ども。
まつばなな(@matsubanana)です。

ちびわんこを迎えてからの記録です。
【わんこ】犬との暮らし1~3日

4~6日目

やっと慣れてきたけれど
まだまだという感じの1週間未満。

こんな感じなので、まだまだかなぁといった感じ。
まだまだ実家に通う日は続きます。

4日目

落ち着いたかなと思って出すとぶりかえし。

この時点では、家が越したばかりで片付いておらず
少しのお留守番の時間、サークルに入っていてもらいました。

やはり出すと、わふわふと興奮気味に走り回ってしまうので
早く出してあげたいので、片付けの手伝いを少々。

午後に、疲れがピークに達したのか
気づいたら床でくたばってしまいました。

人間がこんなに気を張っていたら
休めるものも休めませんよね…と反省しました。
というのも、この週に育児ノイローゼ気味になっていると友人から指摘を受けてしまうほど神経質になっていた模様。
とげとげした雰囲気がそのまま伝わっていたのでしょう。
赤ちゃんもお母さんがそういう状態だと泣き止まないって言いますもんね。

でもなんにせよ、育てるって難しい。
母ありがとうという気持ちになりました(不安定。笑)

ただ、感動したのが
この日お家にきて初めてへそ天して寝てたんですよね。
すぐに横倒しになってしまいましたが
ちょっとは自分の家だと思い始めたかな~?と言った感じでした。

5日目

結構な圧で寄ってこられて戸惑う看護師さん。

親バカ炸裂してますね。
でも看護師さんも嬉しそうにされてました。
だって嫌われることをするところですからね。

ちびわん、しっぽは上か下か、右か左か
という具合のシグナルしか出さずに振らないんですが
このときは、看護師さんに少しだけふりりっというぐらい
しっぽを動かしてご挨拶してました。

母、唖然。笑

友人の所でも、生後半年までショップで
過ごしたわんこを迎えたんですが
その子も、お家に迎えてから半年ほど
しっぽを振らなかったそう。
今は会えばしっぽを振って挨拶してくれます。
やっぱり4ヶ月ぐらいまでの間、どこでどう育つかというのは
わんこにとってとても重要なことが解りますね。

今回は、咳止めとフィラリアのお薬を貰いました。
咳止めを打ったので、狂犬病予防は翌週となりました。
お水を飲んだ後、カハッぺろぺろ~ってする典型的なやつでした。
おさんぽは狂犬病打ったあとにしたいので早く打って欲しい。

4日目の今日は、わたしのオットとほぼ初対面。
すぐに挨拶に行き、膝のうえを陣取ってました。
そしてこちらを見る。自慢げ。
なんだよその顔は!わたしのオットだぞ!笑
男性が好きなようで、女ばかりが世話をしてて申し訳ない気持ちになりましたよ。

6日目

吠えるにもたくさん種類が。

今度は主張をはじめた、ちびわん。
わたしになにか伝えたいときは、
口の中でごにょごにょと「ウフ!」というぐらいなので
吠え声を聞いたことがなかったんです。
ポメラニアンの吠え声は高音、かつ響きます。

ちいさな勇者!番犬向き!
なんて言われるのも頷けます。

やっと、物音への敏感さも落ち着き
パソコンを触ったり、少し動いたぐらいでは
起きなくなりました。

物音をたてないようにしてきた
わたしの体はもうバッキバキです。
まぁ落ち着いてきたなら良かったよという感じ。

それよりも、分離不安がとても出ていてこちらの方が心配。

分離不安とは

ひとりは不安なの…。

簡単に言うと、ひとりになると不安になってしまう症状を言います。
飼い主がお家を留守にしたときに起こります。

  1. 過剰な吠え、遠吠え…警戒吠えや仲間を呼ぶ吠え
  2. 破壊行動…家具の足や、ソファなどがお陀仏
  3. いつもと違う場所に排泄…そしてそれを踏む
  4. 自傷行為…激しく足やしっぽを噛みます。傷になることも

まだ経験させていませんが、どれも有り得そうです。

ちびわんにはまだ完全にひとりのお留守番を
経験させていないのになぜわかるのかというと
後追いが激しく出ているからです。

  • ひとが動くと目で追う
  • 目で追うばかりかトイレにまでついてくる
  • 膝の上で寝ようとする
  • サークルに入れると鳴く
  • 飼い主が見えなくなると鳴く

わたしや母どちらかが座っていれば
問題ないようですが、わたしとお留守番のときは
本当にどこへでもついて回ります。
まるで、人間のこどもと同じ。

くっつきにはこないし、
撫でられにも来ないので
お留守番は大丈夫と思っていましたが
意外と分離不安なのかも…。

こんなときには、英語が読めればどんなにいいかと思います。
今日本で言われている犬の常識は遅れていることが多く、
海外の事例を参考にしたいということが増えてきていて
島国根性丸出しで生きてきたわたしは大変困っております。

まとめ

わんこがきてから、やはり家族の会話が増えました。
中心にちびわんが居る感じ。

家族で話していたときに、
よくこんな無理やり引っ越したなという話になり
母は「私寂しかったのかもしれない」
とぽろっと言ってました。

寂しいから犬を飼う、というのは代償が少し大きすぎます。
自分だけならまだしも、そこに犬を巻き込んでしまうのは
寂しさを紛らわせる手段としては酷い。

それなら猫を飼った方がマシだったのでは…と
へそ天しながら寝ているちびわんを見て憂鬱になっています。

わたしが通える間に、この分離不安をなんとか
軽くしてあげたい。

繰り返しになりますが、
わたしはやっぱり犬は当分飼えないかも。

わたしがわんこをしあわせにするには
日本では少しハードルが高すぎる気がします。

この子なら、わんこの保育園があれば
もしかしたら楽しく過ごしてくれるかもしれませんが
それでも負担は大きいでしょうね。

生き物を飼うって本当に難しい。
正解がない分、悩んだり悩んだり悩んだり…。

とりあえず、そろそろ自分の用事がしたい
まつばななでした。

ではっ

 

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