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【わんこ】犬との暮らし25~26日目

2017-10-16

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ども。
まつばなな(@matsubanana)です。

ちびわんこを迎えてからの記録です。少しでもお役に立てれば幸い。
最初【わんこ】犬との暮らし1~3日目
前回【わんこ】犬との暮らし22~24日目

 25~26日目

興奮すると、ちびわんよく水を飲みます。
よく飲めばよく出るので、その分トイレシーツが必要なわけですが消費量がもう半端じゃない!
ストレスでも多飲多尿になるそうで…時間が解決するのを待つしかないですね。
ネットで安いのが買えて
ほんとうに良かった…。

なんだかのどが
かわいちゃう
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25日目

ちなみにこれは虐待に当たります。
わざとではないとはいえ、可哀想でした。

「あなたが一緒にいるときに、
 この子が死んだらどうするの?」

と膝をつきあわせてお話しました。
たかがお水かもしれませんが、
喉が渇いているのになにも飲めないのはつらい。

近くに木の実があったり、
おいしい水が好きなだけ飲める
沢はここにはないのです。
全部、ひとがやってあげるしかない。

動物福祉だの大層なことを言うつもりはないですが、喉乾いたらお水飲みたいでしょってはなしです。

おなかもへるし
のどもかわくよ
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26日目

ちびわん今日もお利口に
「こんにちはー!」してました。
検査に連れていかれるときも
看護師さんに抱かれ、振り返りもしませんでした。

帰ってくると(´・ω・`)としてました。
待合室でも他のわんこへのあいさつで
忙しいのに、黙って膝のうえで座っていました。

結果を聞きに行ったときに
「うん、レントゲン良かったけど、
 採血は苦手ねぇ」
と言われたので、それでしゅんとしていたのでしょう。
「でもひと好きねぇ。
 ストレス少なくなるので
 たいへんよろしい」
とのことでした。良かったね。

なでなでしゅきー
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避妊・去勢手術

賛否あるとは思いますが、
わたしは避妊・去勢に賛成です。

メリットは

  • 病気の予防
  • 繁殖期に自然の声に
    呼ばれることがない
  • 意図しない繁殖を避けられる

デメリットは

  • 健康な体にメスを入れる
  • 全身麻酔
  • 手術をしても100%病気を
    予防できるわけではない

細かくいうとまだあるようですが、
家庭犬で気になる点といえば
こんな具合でしょうか。

意図しない繁殖というところは
とても推したい部分です。
震災のときに、避妊・去勢をしていない
わんこ達のあいだでたくさん子犬が産まれたそうです。
それでなくても、飼えなくなってしまった
わんこがたくさんいました。

あとは繁殖期になると
手術のしていないメス犬のにおいに
非常に敏感になってしまいます。
オス犬は2km離れたところにいる
メス犬のにおいがわかるそうです。
そうしてお家を飛び出したり、
おさんぽでもにおいの元を探したり…。

なので、わたしは子犬を望まないなら
手術をしてあげたほうが
余計なストレスはかけないのかも
しれないな~…と思っています。

もちろん、手術なので危険が100%ないわけではないです。
麻酔にアレルギーがあったり、万が一…ということだって絶対にないとは言えません。

どちらの選択をするのかは、飼い主さん次第ですが
するなら早ければ早いほうが良いと言われています。
日本では生後6ヶ月頃を目安に行われますが、海外では早期に手術をするほうが負担が少ないということで、4ヶ月頃に行われることもあるんだそう。

去勢・避妊のお話は、以前紹介した『路地裏しっぽの診療所』でも触れられています。
やっぱり避妊する!
いや、やっぱり子犬見たい!避妊しない!
と葛藤する飼い主さんの心情がしっかり描かれています。
おすすめの漫画です。該当のお話は2巻収録です。

 → 書籍 路地裏しっぽ診療所 2 (マーガレットコミックス)

まとめ

動物の常識、ましてやずっとオオカミと比べられていた
犬の常識は、目まぐるしく変わっていっています。

猫に対しては、「そういうものだから」というふうに済まされることでも、
こと犬に対しては、それこそ理想を押し付け必要以上の『いい子』を求めているように思います。
それこそ人間の都合の良いように。

わたしも間違ったことをいっぱい言ってるかもしれないし、やってるかもしれないけれど
わたしは家庭犬についての勉強はきっとちびわんといるあいだは、ずっとずっと続けると思います。
なので、もし間違ってしまっても出来うる限り間違ってしまう期間を短くするように努力する。
そうやってがんばるから、許してねって思ってます。
甘いでしょうか。

相手は、モノではなく生きものです。
一瞬でも多く、嬉しく楽しく生きてほしい。

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