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【わんこ】犬と暮らすということ。

2017-08-26

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ども。
まつばなな(@matsubanana)です。

先日、わんこを迎えることになったお話をしましたが実家は賃貸ペット不可
まずお家を見つけることになった訳ですが、

順番が わんこ → 家 → 諸々

なのでバタバタした2週間でした。
この2週間で家族と話したことをまとめます。

犬と暮らすために必要なこと

  • わんこが住めるお家(重要。内緒はダメ。絶対)
  • 家族の協力
  • お留守番が少ないこと
  • わんこを養える経済力
    毎年の狂犬病・ワクチン接種
    ・ほぼ通年フィラリア予防薬
    通年ダニ・ノミ予防
    随時健康診断費
    毎月のトリミング代
    毎日のごはん代
    ・おやつ
    ・ペットシーツ代!
  • お家の近くに落ち着いて歩けるお散歩コース

全部大事なことですが、
特に家族の協力は重要。
新しい家族がくるわけですから、
気持ちよく迎えるべく、相談をすべきです。

実家は、母と弟の2人住まい。

弟によく相談せずに迎えることを決めていた、
母と弟の間を取り持つハメに。

この時する相談とは、
『犬を迎えたらどのような生活になるか?』
をよくよく話しておかねばなりません。

そのうえで、協力をあおぎ
分担をきちんと決めていないと
迎えるわんこをしあわせにできません。

実家での取り決めは以下の通りです。

  • 犬中心の生活になる
  • 起床時間変更(おさんぽのため)
  • 就寝時間変更(まぶしいとごめん寝する)
  • 床に物を置かない(誤飲防止)
  • ヒラヒラしたものも置かない(紐など)
  • 洗剤系・清掃用具を全部、
    舐めても大丈夫なものにする
  • 芳香剤・洗濯洗剤などを無香料にする
  • コンセント・コード類は全
    てガードするなどして対策をする

わたしは、慣れるまでは
テレビの音や
その他の生活音に気を付けること、
香りもの(芳香剤・洗濯洗剤など)は
無香料のもの
に変えてあげると
良いと思うと伝えると
『困る』と言われました。

人が困るのか?犬が困るのか?

困るのは断然犬の方です。

わんこは人間の何倍も、
音が聞こえていることと
鼻がよくきくのは周知の事実です。

あなたなら、知らない外国語を話す
肌色の2足歩行が突然自分を拉致し、
あげくに頭の痛くなるような
においの部屋で軟禁。

なにやら音がしたり振動する
大小さまざまな機械があり
緊張と不安でどうしたらいいのか
パニックになりながら
こっそり用を足すと、
大きな声でなにかを言われる。

おなかが空いてもなにが正解か
解らない仕草をしてからでないと
ごはんが食べられない。

あげるとキリがないけれど、どうですか?
と母に聞くとだんまりでした。

でも、わんこ側からするとそうだと思いませんか?

彼らとは、種が違うし、
食べられるものが違えば
好きな臭いも違うでしょう。
言葉が違うので、
お互い意思疎通が出来なくて不安でいっぱいです。

もっと言うなら、
この子はペットショップから
連れてきた子なので
そういう経験を2度もさせてしまって
いるんですよね。

この子はペットショップで
生まれた訳ではなく、
ブリーダーさんのお家で生まれた子。

お母さんわんこからまだまだ小さいうちに
引き離して連れてきた子
なので、
同じ不安になるのは2度目のはずです。

まだ納得していなさげな母に、
わたしはある文章を送りました。

犬の十戒

  1. 私の一生はだいたい10年から15年です。
    あなたと離れるのが一番つらいことです。
    どうか、私と暮らす前にそのことを
    覚えておいて欲しいのです。
  2. あなたが私に何を求めているのか、
    私がそれを理解するまで待って欲しいです。
  3. 私を信頼して欲しい。
    それが私にとってあなたと共に
    生活できる幸せなのですから。
  4. 私を長い間叱ったり、
    罰として閉じ込めたりしないで下さい。
    あなたには他にやることがあって、
    楽しみがあって、友達もいるかもしれない。
    でも、私にはあなたしかいないのです。
  5. 時々話しかけて欲しい。
    言葉は分からなくても、
    あなたの声は十分私に届いています。
  6. あなたがどのように私を扱ったか、
    私はそれを決して忘れません。
  7. 私を殴ったり、いじめたりする前に
    覚えておいて欲しいのです。
    私は鋭い歯であなたを
    傷つけることができるにもかかわらず
    あなたを傷つけないと決めているのです。
  8. 私が言うことを聞かないだとか、
    頑固だとか、
    怠けているからと叱る前に、
    私が何かで苦しんでいないか気づいて下さい。
    もしかしたら、食事に問題があるかもしれない。
    長い間日に照らされているかもしれない。
    それとも、もう体が老いて、
    弱ってきているのかもしれません。
  9. 私が年を取っても、私の世話はして下さい。
    あなたもまた同じように
    年を取るのですから。
  10. 最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。
    このようなことは言わないで下さい。
    「もう見てられない」、
    「居た堪れない。」などと。
    あなたが側に居てくれるから
    最後の日も安らかに逝けるのですから。
    忘れないで下さい、
    私は生涯あなたを一番愛しているのです。

ご存知のかたも多いと思いますが、
作者不明の色んな形で伝えられている
『犬の十戒』というものです。

少し長い文章ですが、
生き物を迎えるうえで
とてもとても大事なことが書かれています。

外出したいときもある。
でも、人間が勝手に連れてきて
挙句に、お家でひとりになる
わんこの寂しさって…私は想像できません。

大好きな家族に会いたいのに、
誰も居ない部屋の片隅で
サークルやケージに入れられて
1日の大半を過ごす…。

それを母に伝えると、
いろいろ考えたようでした。

すぐ忘れてしまう性分なので、
またそのうち言わないといけない
と思いますが。

まとめ

とりあえず、
わんこや生き物を迎えるのはとっても大変だ!
ということは伝わったでしょうか。

今までのライフスタイルを
全面的に見直さないといけません。
かつ、犬と向き合えるパワーが必要です。

それでもあなたは飼いたいと思うでしょうか?

実家で迎えることになり、
付きっきりでフォローしていますが、
ぶっちゃけ、わたしなら犬を飼いません。

とにかくべらぼうに可愛いですよ。
膝の上で寝られたりなんかしたら
もうたまらないです。

でも、わたしはわんこを迎える環境にいません。
今は毎日いますが、そのうち働きに出ます。
酷いと12時間は帰ってきません。
寂しい思いをさせるのを端から解っていて
犬を飼う、という選択は出来ないと考えています。

ということは、年金暮らしになってから?
いや、年金暮らしをしてる頃には、
あと何年一緒に居てあげれるのか…
と考えるとわたしは
一生犬は飼えないかもしれません。笑

それも仕方ないです。

まとめ

動物は言葉を喋れませんが、
どうやったら伝わるのか
いっぱいいっぱい考えながら
わたし達と接してくれます。

そんなに一生懸命に
拉致してきた側に
合わせようと努力してくれる子に
これ以上なにを求めるのだろう

そんな風に思います。

ではっ

 

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