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【書籍紹介】可愛いだけじゃ飼えないなと思わせてくれる漫画

2017-08-30

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ども。
まつばなな(@matsubanana)です。

今日は先日読んだ漫画をご紹介します。

路地裏しっぽの診療所

 

2014年から連載されている
「路地裏しっぽの診療所」
面白い漫画だなと思ったのでご紹介。

これから犬猫を飼いたいひとにオススメ

動物漫画なのに、
生身の動物はあまり好きじゃないという
主人公が動物病院でアルバイトを始める物語。

動物関係の職に就いているひとからすると
喉から手が出るほど羨ましい
「動物を落ち着かせことができる」能力を
持っています。

これは、あまり好きではないから
動物に対して余計なことをしないから好かれる
ということを言外に言いたいのではないかと思います。
向こうから近づいてくるまでなにもしないひとが好かれるんですよね。

そんななかで注目して欲しいお話が

  • 流行したあとの犬について
  • ペット不可の家で内緒でペットを飼う
  • 避妊・去勢について
  • 多頭飼育崩壊

などなど、表紙からすると
可愛らしいお話を想像しますが
1話1話が結構な重みです。

最新刊を読んでいないので解りませんが、
こういう内容のお話が続いていくのかな、と思います。

飼うことは想像できても、飼ったあとのことを想像できない

ペットショップでは、
小型犬なので散歩はいりません、とか
飼いやすいですよ、とか言われますよね。

彼らの生活の質を考えると
飼いやすい動物なんかまずいないことなんか明白です。

この漫画は、
初めてわんこを迎えたあとの苦悩を書いてくれています。
現実はそんなに簡単じゃないよ、
という部分もありますが
想像するには読みやすいし、ちょうど良い。

多頭飼育崩壊

この漫画では、個人宅の猫が増えに増えて
どうしようもなくなってしまい
レスキューに入るお話があります。

これは実際にいまだによくある話です。

動物の繁殖力や、妊娠期間や何頭ほど生まれるのか…
知らずに避妊去勢していないひとは多い。

ショッキングな内容ではありますが、
これも世間に広く知られて欲しいことを
描いてくれてます。

まとめ

わたしが知らないだけかもしれませんが、
動物関係の闇に触れてる少女漫画は
少ないかなと思ってご紹介しました。

動物は可愛いだけでは
一緒に暮らせません。

あまり書くとネタバレになってしまうので
ふんわり書きました。
ほどよく可愛らしくまとまってますので、
一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでくださって
ありがとうございました。

 

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