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色々考えさせてくれるドラマがすきだ。

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こんにちは。まつばなな(@matsubanana)です。

梅雨明けしたみたいですね。雨全然降らなかったですけど。

さて、やっと録画していたコレを見れました。

コードブルーも3期目。1期目は2008年夏ドラマですって。

劇中でも同じように時間が流れているようでしたね。「あれから9年か…」なんてセリフがありました。

相変わらずガッキーが可愛くてうはうはしてました。オットは「なんでそんなにガッキーガッキー言ってるの?」って引かれました。

だって可愛い女の子見るのって楽しくない?(`・ω・´)

ま、ま、普通にドラマの感想を言いたくて投稿画面を開いているわけでなくて。

社畜根性丸出しのセリフに現実に引き戻される

劇中で『わざとなのかな?』と思うぐらいブラックな発言が散りばめられていて、「おお…」となるシーンが数多くありました。

辞めるみつい先生(りょう)に対して緋山先生(戸田恵梨香)が

「先生がいなくなったら、私が来たところで救命の状況は変わりませんよね?」

謝られて尚、

「それだけですか?理由を教えてください!」

と食い下がる。

このあと、それ相応の理由があって辞めることを知ってなにも言えなくなるんですね。

救命を離れた藍沢先生(山P)に対して、「戻ってこい」コールを救命のみんながする。

けれど、藍沢先生は戻らないと発言するのに対して緋山先生は「あいつは自分のことしか考えてない」とか言っちゃうんですけど、そういうセリフがあるとドラマに見入っててもちょこちょこ現実に戻っちゃうんですよね。

社畜根性にビックリして現実に引き戻される

緋山先生は、仲間思いなんだろうと思います。だからこその発言だし、「ひとりで抱え込んだらダメだよ」とか言ってるし。でも、辞める側からしたら、状況解ってんの?とか言われてもじゃぁわたしの状況解ってますか?です。

「なんで辞めるの?」と聞いてくるひとの中には、自分が納得する理由を言わないと辞めさせないから!と責めよってくるひとが居ます。

辞める人間に対して「辞められたら私が困る」とか。

退職には大仰な理由が必要と責めてくるひとは、人生背負ってくれるのか

だいたい、生活のうえに仕事があるのであって、仕事のうえに生活が成り立っている訳ではないのです。

生活のためにお金が必要だから、仕事をする。

仕事が楽しいひとは、何時間でも仕事をすればいい。遊びと同じように楽しいのですから。

ただ、自分の生活に合わなくなったとかで辞めたりするのに他人が納得するような理由って必要?と思うのです。

会社はある限りは働いた分お給料をくれる。

でも、わたし達の人生を背負ってくれるわけではない。

働いている会社がずっと続いていくというのは、盲目的すぎますね。

わたしは以前勤めていた会社があと20日でなくなりますって言われたことがある。

まさに次週から発売の新商品を準備していた時で、青天の霹靂でした。

そんなことも世の中あるのですよ。

結局は自分のことしか考えてない

自分も辞めたいのに辞められない

自分はこんなに頑張ってるのに、もっと大変になるじゃないか

とか色んな思いがあるのでしょうが、そういうこと言っちゃえるひとは『自分』しかなくて『相手』のことは考えてないんですよね。

そんなひとの言葉に耳を傾けていると悲しくなるだけなので、早々にお話を終わらせましょう。

モヤモヤしちゃいます。

相手を思いやることって大事だよって話

それぞれの仕事する・辞める背景考えることって大事だと思うんです。

考えたうえで、「辞めるなよ」って言われるならそれってありがたいこと。

それ以外は、ごめんなさいして聞かないのが吉。

緋山先生も、理由聞いて泣きそうになってたんだけど

これ「どうして辞めるんですか?なにかあったんですか?」て一言加えるだけで

相手も自分も救われると思う。

みつい先生は相手を思いやって理由を言わねい選択をしたんですよね。余裕のないなかで。

 

でもそこまで思考が働かなくなるほど余裕のない職場ってたーーーっくさんある。

そんな余裕のないなかで頑張ってるから言いたくなっちゃうのもわかるから切ないんですよね。

自分がしんどいときこそ、思いやりって大事。

 

暗い話はここまでっ

ドラマだからそうなるの解ってても感動する

届いてと電話するシーンで、出るんだろうと解ってても藍沢先生キター!ってなりましたね。

かっこいい。

その前の緋山先生が「白石」って言っただけで「解った行って」と言えるのも解ってるけどかっこいいなー!ってなりましたね。

ドラマは純粋に楽しみました。ガッキー可愛い。

とりあえずガッキー可愛いので来週も楽しみです。

 

ではっ

 

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雑記

Posted by matsubanana